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一度きりの人生をより豊かに生きるために

英語を身につける本当の目的は何か

こんにちは。そうパパです。
 
今年の頭に外資系IT企業に転職して以来、英語ができず悔しい思いをすることが多く、半年前から大学受験以来の英語習得に チャレンジしております。
といっても、本格的に気合を入れ始めたのは1ヶ月程前からですが、このところは、モチベーションにも陰りがみえつつ、「なんとかせねば!」という風に刺激を求めていたところでした。
 
そんな折に、八重洲ブックセンターで開催の講演会を見つけ、参加してきました。
その講演会は、習慣力の本を何冊か書かれている三浦将さんの最新作「人生を変える最強の英語習慣」の出版記念の講演会です
人生を変える最強の英語習慣

人生を変える最強の英語習慣

 

 

以前、三浦さんの本は一度だけ読んだことはあったのですが、すっかりその内容は忘れており、せっかくなので、参加してみることに。
 
1時間30分の講演会を通じて、印象に残ったことをご紹介します。
 

大切な3つのこと

三浦さんは全体を通じて、次の3つのことが述べられておりました。
 

1.本当の目的は何か?

英語の勉強法の話ではなく、なぜ、英語を身につけたいのか?
本当の目的を明確にすることの大切さ、直接的な目的ではなく、本当の目的を意識できたときに1番能力が発揮されるということのようです。
とかく、本当の目的を探っていくと、それは夢ものがたりで、非常に青臭い内容になりがちになり、その結果、そんな夢のようなことは自分は無理だ、できないという気持ちに陥りやすいそうです。
しかし、三浦さんは、それをドリームキラーと呼び、それは単なる「思い込み」である。
自分で自分を制限しているだけだと語っておりました。
 

2.習慣力

日々の積み重ねが潜在意識に働きかけ、最終的に大きな力になるということで。
さすがそのあたりは、習慣力の作者ならではであり、説得力のあることが語られておりました。
意志の力ではなく。「must」でなく「want」。
 

3.信じる

習慣化されてきて、積み重なってきたという事実が、すなわち「自信」につながるということです。
それが、ある瞬間に、とてつもない力を発揮するということで、本にも書かれているようですが、「ティッピングポイント」と呼ぶタイミングだそうです。
この「信じる」ということが、一番大切だと述べられておりました。
 

まとめ

12月の金曜日ということで、世間は忘年会シーズン真っ盛りでしたが、参加者は40名ぐらいと席は8割方埋まっていた様子。
簡単なワークをやったり、まわりの人と感想を述べあったりとアットホームな感じの公演でした。
最後のサイン会では半分ぐらいの人がサインしてもらう列に並んでいたようです。
 

明日へのAction

  1. スティーブ・ジョブズのスピーチのシャドーイングを毎日五分だけ欠かさずやること
  2. 今回の講演会の参加権利を得るために買った三浦さんの本を実際に読むこと
 
本日もお読みいただき、誠にありがとうございました。